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(財)東京大学仏教青年会
第1回情報交換会(2011/4/24)

日時:2011年4月24日(日)、14時30分~17時00分
場所:(財)東京大学仏教青年会ホール ご案内チラシ

70名を超える参加者が集い、現場からの報告および意見交換が活発に行われました
 

1.宗援連災害支援連絡会の設立経緯と趣旨(島薗進氏)

2.宗教者災害救援ネットワークとの関係(稲場圭信氏)

3.東漸寺の場合(松戸市 鈴木悦郎氏)

4.天理教の試み(西尾典和氏、金子昭氏)

[意見交換]
■岩村義雄氏(神戸国際キリスト教会)⇒天理教金子昭氏へ
Q:「重機を持ってはいると起こる軋轢および阪神淡路大震災との違いについてアドヴァイスを下さい」
A:行政との連絡が重要。津波は重油と魚の腐敗臭が激しい。危険度も阪神淡路より高い」
■戸松義晴氏(全日本仏教界)⇒東漸寺鈴木氏
「炊き出しの人は現地調達できるものは持ち込まないでほしい、という現地の声も聞いている。東漸寺さんが問題点と感じたことがあれば教えてほしい」
A:「困ったことは特になかった。宗派はあてにしない。」
■丘山新氏(東大東文研/台湾仏光会)
「日本のお寺の在り方を問い直したい。海外からの義捐金など宗教を超えて孤児たちのたちの基金にできないか。宗援連の目的を被災者受入からもう少し広げて議論できないか」
■「宗教施設に避難するとその宗教の影響を受けるのではないかと危惧する人がいるが」
A:「避難者に対して布教活動が行われることはない」(天理教)

5.いわき市の状況(星野壮氏)

6.「こころの相談室」.(田代志門 仙台)
布教活動ではなく宗派を超えて支援活動をしたいのだということを早く明らかにしなければならない
LIFE LINK自殺対策支援センター 高村和雄氏

7..今後の方向性
■全日本仏教界 戸松氏 「宗援連を続けるためのシステムづくりも考えてゆく必要がある」
■支縁のまちネットワーク代表川浪剛氏「宮城県の石巻などボランティアの集中がみられる。女川などにも行くべき。炊き出しに疲れている女性たちのケアも重要。支援物資も限られたものになる。個人的なこまごましたものも」
■岩村牧師「阪神淡路大震災の経験が生かせたらと思う。コミュニティをどう作ってゆくかが課題」
■島薗代表「世話人会を作る。カンパを受け付けるという組織づくりは課題。
本日は有益な意見交換ができた。次回もよろしく」」








4月24日第1回情報交換会
東大仏青ホール

発表者の皆様、ご参加の皆様に心より感謝申し上げます。
会場準備から資料コピー配布その他、東大仏青の皆様には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。




次回は5月22日(日)の予定です


2011/04/24 17:40:56更新  ©2011宗教者災害支援連絡会 HP作成支援(株)インフォミーム